ガリバー、2月の販売・買取台数が過去最高を記録…オバマそっくりさんCMも貢献

自動車 ビジネス 国内マーケット
最高値チャレンジキャンペーンに連動したCM
最高値チャレンジキャンペーンに連動したCM 全 2 枚 拡大写真

ガリバーインターナショナルは、2013年2月の直営店中古車販売台数(発注ベース)が、前年同月比約18%増の7186台となり、1994年の創業以来、月間の直営店販売台数において過去最高記録を更新したと発表した。

【画像全2枚】

また、買取台数においても、2万0153台で、単月での買取台数記録の過去最高を更新した。

チャネル別には、既存店舗については1店舗平均およそ20~25台を販売。また、昨年オープンした販売特化型展示施設のWOW!TOWN(ワオタウン)幕張・大宮・箕面について3店舗合計で400台を超える販売台数を記録。またアウトレットについても、低価格帯を中心に販売が好調となった。

同社では、買い取った車両をすぐに画像販売システム「ドルフィネット」に登録し、顧客に販売するスタイルや、1月中旬からスタートしたどこよりも高く買い取ることに挑戦する「最高値チャレンジキャンペーン」、それに伴うオバマ米大統領のそっくりさんを起用したTVCMの効果などを好調の要因として挙げている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  4. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る