【ジャパンボートショー13】ヤマハ、船外機生産累計1000万台に

船舶 エンタメ・イベント
ヤマハ発動機ブース
ヤマハ発動機ブース 全 4 枚 拡大写真

ヤマハ発動機の木村隆昭専務執行役員は3月7日、パシフィコ横浜の会場で会見し「4月には船外機の生産累計1000万台という節目を迎えられる見込み」であることを明らかにした。

【画像全4枚】

木村専務は「当社のマリン事業は1960年に初めてFRPボートと船外機を販売して以来、総合マリンメーカーとしてお客様視点に立った製品開発と普及にグローバルに取り組んできた。現在ではボート、船外機、ウォータービークルの各事業において、各市場のニーズにきめ細かく対応し、世界のマリンレジャーや業務市場の発展に貢献している」と述べた。

このうち船外機事業では「軽量、コンパクトで環境性能に優れた船外機や新操船システムなどの投入により、現在の市場ポジションを揺るぎないものにしていく」と強調した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る