【MINI ペースマン 発表】ラウンジコンセプトを実現したインテリア[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
MINI・クーパー ペースマン
MINI・クーパー ペースマン 全 24 枚 拡大写真

BMWジャパンは3月2日(ミニの日)に、MINIラインアップ7台目となる『ペースマン』の発売した。

【画像全24枚】

ペースマンのインテリアには、BMWグループで初採用となる”ラウンジコンセプト”を採用している。BMWジャパンの製品広報マネジャー前田雅彦氏は「ホテルのラウンジであったり、空港でのラウンジであったり、ゆったりと過ごせる空間をコンパクトカーの中で実現していることです」と言う。

4人乗りの「クロスオーバー」同様、”センターレールシステム”もペースマンで採用された。眼鏡ケースや携帯電話の置き場や、様々なアクセサリー機能を自由に使える仕組みだ。

ペースマンの価格は、312万円から396万円だ。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  3. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  4. スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
  5. 「これくらいぶっ飛んでると逆にカッコいい」BMWの最高級セダンが大胆チェンジ!新型『7シリーズ』のデザインにSNSでは反響多数
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る