英国宇宙局、カザフスタン宇宙局との活動協力で合意

宇宙 テクノロジー
STRaND-1
STRaND-1 全 4 枚 拡大写真

3月7日、イギリス宇宙局とカザフスタン宇宙局は、今後の宇宙活動分野での協力合意を発表した。

【画像全4枚】

協力合意の覚書は、ロンドンで開催中のDMC(災害監視編隊配置プロジェクト)とNovaSAR計画に関する国際会議にて取り交わされた。英宇宙局からはデイビッド・パーカー局長、カザフスタン宇宙局からはタルガット・ムサバイエフ局長が出席した。

協力内容は、衛星工学・運用の分野に従事するカザフスタン人の養成、英SSTL社とカザフスタン国営企業間における各分野の協力促進など。

なお、英国のデイビッド・ウィレッツ大学・科学担当閣外大臣は、宇宙活動分野での二国間協力は将来性豊かであるとし、イノベーションの促進、技術・情報交換が活発になることを期待するとの談話を発表している。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る