メルセデスベンツ日本、震災被災地にスマートEVを無償貸与…復興支援を継続

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スマート フォーツーの電気自動車
スマート フォーツーの電気自動車 全 2 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は、継続して実施している東日本大震災復興支援の一環として、2013年4月より東松島市および釜石市にスマート電気自動車の無償貸与を開始すると発表した。

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両市では、復興まちづくり計画の一環として「スマート・コミュニティ」を中心とした環境未来都市構想を策定しており、スマート電気自動車は復興計画を進めるための様々な業務に役立てられる。

ドイツ・ダイムラー社とメルセデス・ベンツ日本では、2011年4月、震災復興支援としてメルセデス・ベンツの特殊車両20台を提供。車両は、被災地域のNPOなどで支援物資の輸送や復興活動の支援に役立てられてきた。2年間の期限付きで特別に輸入・使用が許可されたため、今年4月をもってその役割を終了するが、メルセデス・ベンツ日本は、今後も継続的に支援を行っていく予定だとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

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