F-22ラプターがアバロン航空ショーでデモンストレーション飛行[動画]

航空 エンタメ・イベント
アバロン航空ショー
アバロン航空ショー 全 6 枚 拡大写真

アメリカ空軍は3月7日、バージニア州のラングレー空軍基地で行われたアバロン航空ショーで、F-22ラプターがデモンストレーション飛行を行った様子を収録したビデオを公開した。

【画像全6枚】

F-22ラプターはマッハ1.5の巡航速度を持つが、航空ショーにおいては低空を飛行し、スピードも600マイル/時から625マイル/時(約966キロメートル/時から1006キロメートル/時)の間に抑えて飛行することになっている。

デモ・チームの指揮官でもありパイロットでもあるヘンリー・シャンツ少佐は、「以前はF-15cを操縦していたが、F-22は最新の第5世代の戦闘機で、そのテクノロジーの進歩と他のプラットフォームとの統合は驚くばかりだ。その最新鋭の戦闘機を操縦して旋回性能や低空飛行での加速度といったこの航空機の素晴らしさを世界に見せるのはエキサイティングなことだ。」と語った。

F-22ラプターが航空ショーに参加した観客を魅了し終わると共に、この戦闘機の披露は近い将来に起こる事態を予感させる。なぜならアメリカ軍は今後、アジア太平洋地域の戦力バランスの見直しに着手することになるからである。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る