JAXA、「きぼう」の利用成果シンポジウム、今回は「暮らしに身近なタンパク質実験」…3月21日

宇宙 エンタメ・イベント

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「国際宇宙ステーション『きぼう』利用成果シンポジウム」を3月21日、秋葉原UDX(東京都千代田区外神田)で開催する。

シンポジウムは、「きぼう」で実施されている実験の内容とその成果について、分かりやすく説明するもので、シリーズで開催している。5回目となる今回は「暮らしに身近なタンパク質実験」をテーマに実施する。

高齢者が健やかに暮らせる社会、副作用が少ない医薬品の開発、環境に優しい廃棄物処理といった身近な話題を取り上げながら、宇宙実験の成果、暮らしへの還元について講演とパネルディスカッションを行う。プログラムでは第一部に「きぼうとタンパク質の関わりを知ろう」と題した講演会、第二部として「私たちの暮らしとタンパク質~その鍵を知ろう~」と題したパネルディスカッションを行う。

当日はインターネットによる生中継も予定している。

参加は事前申し込み制で定員は200人。

《レスポンス編集部》

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