中部国際空港、ACI国際空港評価500万-1500万クラスで2年連続満足度トップ

航空 企業動向
ACI国際空港評価ASQ賞
ACI国際空港評価ASQ賞 全 1 枚 拡大写真

中部国際空港は、ACI(国際空港評議会)監修による顧客サービスに関する2012年国際空港評価「ASQ」の結果、中部国際空港セントレアが年間旅客数別(500万~1500万)で2年連続で1位となったと発表した。

ASQはエアポート・サービス・クオリティの略で、ACIが監修して国際空港を評価している。2012年は199の空港が参加した。評価方法は国際線・国内線の出発航空旅客を対象に、毎月34の評価項目からなるアンケート調査を行い、四半期単位で集計して年間結果を公表する。

2005年2月17日に開港したセントレアは、開港以来、地域住民や利用者のニーズに対応するサービス向上に取り組んできたとしている。同社では今回の2年連続1位の獲得は、「セントレアで働く全ての空港スタッフにとって大きな励みとなる」としている。

セントレアがトップとなった500万-1500万人クラスは世界で60の空港が参加した。2位はインドのハイデラバード国際空港、3位が中国の天津国際空港だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  4. スズキ、コンパクトSUV『ブレッツァ』新型をインド発表…1.0リットルターボ新搭載
  5. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る