【F1 オーストラリアGP】予選落ちのマルドナドがチーム批判

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
パストール・マルドナド(2013年 F1オーストラリアGP)
パストール・マルドナド(2013年 F1オーストラリアGP) 全 6 枚 拡大写真

オーストラリアGP予選でQ1落ちが確定したパストール・マルドナドは、ウィリアムズのマシンが開幕前テストよりも退化したせいだと明言した。

【画像全6枚】

初回テストを終えた頃のマルドナドは、2013年型ウィリアムズの出来栄えに満足した様子だったが、開幕戦メルボルンのフリー走行と予選ではまったく見るべきものはなかった。チームメートのバルテリ・ボッタスは、14位タイムでQ2進出を決め、日曜日午前に延期されたセッションにチャンスを残したが、マルドナドは17位でQ1落ちが決定している。

「ウィリアムズは2年前のコンディションまで退化したと僕は感じている。今のマシンはドライバビリティが最悪なので頑張って対策をしてもらいたい。今はそれしか言えない」

問題点はアルバートパークに適したセットアップが出来ていないところにあるとマルドナドは指摘する。

「理由はいろいろあるし、もちろん今日の悪コンディションもあるが、このトラックに適したセットアップが出来ていないことは明白だ。ウェットでも遅い、ドライでも遅いではどうしようもない。レースではもっと良いペースが出せると思うが、とにかく予選のペースは最低だったからね!」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  2. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. アウディの大型SUV、『Q7』新型を予告…デビューは今夏
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る