【IAAE 13】ヤナセオートシステムズ、ベンツ用リビルトユニットを販売開始

自動車 ビジネス 企業動向
IAAEでのヤナセオートシステムズブース。
IAAEでのヤナセオートシステムズブース。 全 6 枚 拡大写真

ヤナセのグループ会社で、自動車部品の販売を行うヤナセオートシステムズは、IAAEの会場で「メルセデス・ベンツ用リビルトユニット」の展示を行っていた。予め在庫が確保されており、発注から3-4日で納品できるという。

【画像全6枚】

同社は全国に4つのエリアセンターを持ち、ここを拠点に輸入車の部品をヤナセ系のディーラーはもちろん、輸入車を取り扱う自動車修理工場に向けて部品の販売を行っている。

オートマチックトランスミッションのリビルト販売品は同社が新たに始めるもので、予め組み上げたものを在庫として確保しておき、発注があった場合には在庫の中から適切なものを選び、これを送付することで納品タイミングの短縮を図っている。入れ替わりに回収したトランスミッシヲョンは同社で整備や部品交換を行い、これをまた在庫として確保する仕組み。

リビルト品のために最新モデルはないが、ちょっと前のモデルであれば在庫の確保もできている。保障期間は1年間、または走行5万kmまで。メルセデス純正のリビルトユニットは1年間、走行距離無制限となっているが、純正品よりは価格が安く、保証がほぼ匹敵するものとなっていることが特長だ。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る