【上海モーターショー13】米国のEVメーカー、70年ぶりに復活…EVスーパーカー初公開へ

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米国デトロイトエレクトリック社の新型EVスーパーカーの予告イメージ
米国デトロイトエレクトリック社の新型EVスーパーカーの予告イメージ 全 1 枚 拡大写真

米国のデトロイトエレクトリック社は3月19日、4月に中国で開催される上海モーターショー13において、新型EVスーパーカーを初公開すると発表した。

デトロイトエレクトリック社は1912年、米国ミシガン州デトロイトに設立された老舗メーカー。当時としては、画期的な電気自動車を生産していたEVのパイオニア的存在だ。しかし、1930年代に会社は消滅している。

2008年、英国ロータスエンジニアリングの元CEO、Albert Lam氏らによって、デトロイトエレクトリック社が復活。新生デトロイトエレクトリック社が送り出す最初のEVが、上海モーターショー13で初公開される新型EVスーパーカーだ。

現時点では、このEVスーパーカーに関して、車名を含めて詳細は公表されていない。同社は、「2シーター車で、クラスをリードするEVパワートレイン技術を採用」と説明する。

なおデトロイトエレクトリック社は、同車のティーザーイメージを1点、公開している。

《森脇稔》

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