日産、ダイバーシティ経営企業100選に選定

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社員の多様性を活かす「ダイバーシティ」
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日産自動車は22日、経済産業省が表彰する「ダイバーシティ経営企業100選」に選定されたと発表した。

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経済産業省では、今年度より「ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業」を表彰する「ダイバーシティ経営企業100選」事業を開始。女性、外国人、高齢者、障がい者等を含め、多様な人材を活用して、イノベーションの創出、生産性向上等の成果を上げている企業を選定、表彰を行っている。今回、同社がダイバーシティ経営企業100選の1社として選定された。

日産は、多様な人財の活用や育成を通じた組織能力の向上とビジネスにおける成果の最大化を目指し、ダイバーシティを進めている。女性の活躍推進をはじめ、グローバルに人財を発掘・育成、中途採用による多様な視点の強化、製造現場のリーダー育成と高い技術伝承、また育児と仕事の両立従業員の活躍支援として3拠点に事業所内託児所を設置するなど、多様な従業員が活躍する環境の充実に取り組んでいる。

《纐纈敏也@DAYS》

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