【バンコクモーターショー13】タイ 10年連続ベストセラー車の新型モデル、ヴィオス[詳細画像]

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トヨタ ヴィオス
トヨタ ヴィオス 全 30 枚 拡大写真

タイトヨタがバンコクモーターショーで発表した小型セダンの新型『ヴィオス』は、前身の『ソルーナ』『ソルーナ ヴィオス』からタイで10年連続販売実績ナンバーワンを達成するなど、高い人気を持つベストセラーセダンだ。タイ以外の他のASEAN諸国を含む全世界での累計販売は約18万7000台。

《画像 トヨタ Bプラットフォームの新興国向け小型セダン》

新型では、『オーリス』などに採用されているデザインテーマ「キーンルック」を採用、スポーティでダイナミックな品質感を高めた。ボディサイズは全長4410 × 全幅1700 × 全高1475mmで、従来型よりもひと回り拡大。

とくに全長は110mm伸ばされ、居住性やトランクスペースの拡大を図った。なおこのサイズは日本国内で販売されている『カローラ アクシオ』よりも大きい。エンジンは1.5リットルガソリン直列4気筒の1NZ-FE。109PSと14.4kgmのスペックを発揮する。

グレード構成は上から「S」「G」「E」「J」の4モデル。全モデルに4ATを設定し、ベーシックなEおよびJは5MTも設定される。

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