ホンダ、ライディングトレーナーのソフトウェアを充実…リアリティー向上

モーターサイクル 企業動向
ライディングトレーナー既存モデル
ライディングトレーナー既存モデル 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、「安全」に対する効果的な教育を目的とした、二輪車安全運転教育機器「ライディングトレーナー」のソフトウェアの充実化を図り、2月の生産モデルから適用を開始した。

【画像全2枚】

新しいソフトウェアは、リアリティーを向上させ、より現実の走行に近い感覚で、危険予知・予測のトレーニングを行うことを目的に開発。今回の変更で、実在する15モデルの外観を採用するとともに、メーター表示やエンジン音、エンジン出力特性も可能な限り忠実に再現した。採用車種は、『PCX』『CBR250R』『CB1100』『VFR1200F』などで、世界各国の仕様に合わせたバリエーションとしている。また、前後輪連動ブレーキ「コンビブレーキ」と、コンビブレーキにABSを組み合わせた「コンバインドABS」の体験機能も新たに追加した。

新ソフトウェアは、既存のライディングトレーナー導入店で順次更新する計画。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る