日本郵船、関西電力舞鶴発電所向け石炭専用船を大型化

船舶 企業動向
日本郵船「サンライズ・サルーテ」
日本郵船「サンライズ・サルーテ」 全 1 枚 拡大写真

日本郵船は、関西電力との間で8万8000トン級石炭専用船「マイズル・ビシャモン」を、2012年12月に竣工した9万5000トン級のばら積船「サンライズ・サルーテ」に入れ替えることで合意した。

入れ替え実施の時期は2013年4月。船の船籍については今年秋を目途に日本船籍(舞鶴)に変更する予定。

サンライズ・サルーテは、今治造船が建造した。載貨重量トン数が9万5708トンで、現在の船籍はパナマ。今回の入れ替えは、関西電力舞鶴発電所向けに、最適船型を投入するため、大型化して輸送の効率化を図る。

日本郵船は引き続き顧客の多様なニーズに的確に応え、エネルギーの安定供給に寄与していくとしている。

《レスポンス編集部》

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