新潟県、電気自動車充電インフラ支援、2013年度の募集を開始

自動車 社会 行政

新潟県では、電気自動車の利用を促進するため、観光地や農村部等における電気自動車の充電インフラを整備する取り組みへの支援を、2012年度から実施しているが、2013年度について、4月4日より募集を開始した。

募集要綱について、支援対象は地方公共団体、法人格を有する民間団体、または個人事業者が、新潟県内で行う充電設備の整備に要する経費の支援。

支援対象となる経費は、電気自動車に充電するための急速充電器本体、または付属品購入費、及び同充電設備の設置に直接係る工事費。

補助率、及び補助額は、急速充電器設置1台に付き、100万円を上限とした、補助対象経費の2分の1以内。

募集期間は、2013年4月4日~6月28日の期間内に、事業計画書を提出、予算に達し次第終了する。

《平泉翔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  3. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る