三井造船、5万6000重量トン型ばら積み貨物運搬船「パシフィック・インテグリティ」を引き渡し

船舶 企業動向

三井造船は、玉野事業所でパナマ国フォー・シュライン・コーポレーション向け5万6000重量トン型ばら積み貨物運搬船「パシフィック・インテグリティ」を完成し、引き渡した。

新造船は、7万立法メートルを超える大容積貨物艙を持つ5万6000重量トン型ハンディマックスバルカーで、同型船153隻目の竣工となる。

全長は189.99メートル、長さ182メートル、幅32.25メートルで総トン数が3万1767トン。載貨重量トン数は5万6100メトリックトン。

主機関は三井-MAN B&Wディーゼル機関6S50MC-C7を1基搭載する。航海速力は14.5ノットで定員は24人。

シリーズは「三井56」としてマーケットで高い評価を得ており、竣工済を含め170隻を超える受注を達成している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  5. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る