長野伊南バイパス開通で、1日およそ3000台の交通量が減少

自動車 社会 行政
長野伊南バイパス
長野伊南バイパス 全 3 枚 拡大写真

国交省中部地方整備局は、2012年12月22日に開通した、国道153号伊南バイパス延長約2.4km暫定2車線(飯島町本郷~町道堂前線(飯島町飯島)開通後の3ヶ月の利用状況と効果をとりまとめた結果を4月3日に発表した。

現道153号は、伊那谷特有の河岸段丘で急激な起伏やカーブが多く存在し、冬期には路面凍結による事故が頻発し、ひとたび事故が発生すると数時間以上通行止めとなり、救急搬送などにも重大な支障が生じていた。

本バイパス開通により、国道153号線の交通量は、1日あたり1万1900台から9100台に2800台の減少。また救急搬送において、到達時間の短縮に加え、冬季事故多発場所を回避できることで、確実に効果のあったことが確認されたという。

《平泉翔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  3. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る