アルパイン、インドネシアオフィスを設立…OEM受注も視野

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アルパイン・CDE-145J(参考画像)
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アルパインは、インドネシアに駐在員事務所を設立したことを発表した。

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現地に駐在員を派遣することで、市販製品の販売店と代理店、自動車ディーラーとの関係強化を図り、売上拡大を目指す。さらにはマーケットリサーチを通して、ローカルニーズを見極めた最適なマーケティング活動につなげていく。また、将来的には自動車メーカー向けOEMビジネスの受注も視野にいれた活動に取り組んでいく。

インドネシアの人口は世界第4位となる約2億4000万人。経済は引続き好調に推移すると予測されている。また2012年度における自動車販売実績は前年度比25%増の約110万台を記録し、自動車市場は今後も成長が見込まれている。

《纐纈敏也@DAYS》

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