速度違反の記録紙を飲み込もうとした男を逮捕、容疑否認

自動車 社会 社会

京都府警は4日、速度違反の記録用紙を破ったうえ、口に入れて飲み込もうとしたとして、82歳の男を公用文書毀棄の現行犯で逮捕した。男は速度超過違反と記録紙毀棄の両事実を否認しているという。

京都府警・城陽署によると、公用文書毀棄の現行犯で逮捕されたのは宇治市内に在住する82歳の男。男は4日の午後2時45分ごろ、城陽市富野森山付近の府道(制限40km/h)を、約20km/h超過した状態で走行した疑いがもたれている。

男が運転するクルマを同署員が抑止。速度測定装置から出力された記録紙を男に見せて確認を求めたところ、男は記録紙をいきなり破り、そのまま口に含んで飲み込もうとしたため、逮捕したという。

調べに対して男は「速度違反もしていないし、記録紙も破っていない」などと供述。容疑を全面的に否認しているようだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  3. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  4. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  5. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る