ヒュンダイの主力小型セダン、エラントラ…米国で約18万台をリコール

自動車 テクノロジー 安全
ヒュンダイ・エラントラ
ヒュンダイ・エラントラ 全 1 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)が米国市場で販売している主力小型セダン、『エラントラ』。同車がリコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が公表したもの。2011‐2013年モデルのエラントラの一部、18万6254台について、リコールが実施されると告げられている。

今回のリコールは、サイドエアバッグが事故などで展開した際、車内の天井に取り付けられているブラケットが外れ、乗員を負傷させる恐れがあるために行われる。

ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカは、対象車の顧客と連絡と取り、対応部品が用意できる5月から、リコール作業に着手する計画だ。

エラントラは2012年、米国で過去最高の20万2034台を販売。前年比は8.4%増だった。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る