乗用車と衝突、大型バイクの運転者が死亡

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14日午前10時40分ごろ、三重県亀山市内の県道を走行していた大型バイクが対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた乗用車と衝突する事故が起きた。この事故でバイクを運転していた35歳の男性が死亡。乗用車側の3人も軽傷を負っている。

三重県警・亀山署によると、現場は亀山市関町木崎付近で片側1車線の緩やかなカーブ。大型バイクはカーブを曲がりきれずに対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきた乗用車と衝突したものとみられる。

バイクは転倒し、運転していた京都府宇治市内に在住する35歳の男性は腹部を強打。近くの病院へ収容されたが、まもなく死亡した。乗用車を運転していた鈴鹿市内に在住する46歳の男性と、同乗していた幼児2人も打撲などの軽傷を負っている。

警察ではバイク側が運転操作を誤った可能性が高いとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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