デルタ航空、CF34-8エンジン用の新たな整備・修理・検査のラインを開設

航空 企業動向
デルタ・テックOps
デルタ・テックOps 全 2 枚 拡大写真

デルタ航空は4月18日、同社のCEOであるリチャード・アンダーソンが今週明らかにした通り、デルタの技術業務部門である「デルタ・テックOps」が、CF34-8を含むエンジンの為の整備・修理・検査の機能を新たなラインを開設することで拡大することを発表した。

【画像全2枚】

「これはデルタ・テックOpsの未来に関する投資である。デルタ航空が50座席の地域的航空機を減らし、76座席の航空機の数を増やすと共に、我々の編隊の未来の(エンジンとボディの)組み合わせをサポートする為にこのエンジンラインを導入することは、理想的な動きである。」と技術業務部門の上級副社長、ジョン・ラウター氏は語った。

機能拡大の正確なタイミングは、デルタ・テックOpsが製造者と顧客と引き続き身近に働くことで、数ヶ月先に決定される。

「我々はCF34-8のオプションを、我々の頑健なエンジンのポートフォリオに加えることに興奮している。これは我々のCF34エンジンタイプの為の包括的な提供に対する完璧な補足で、我々は未来において顧客の為にこのオプションを持ち、加えてデルタの航空機に必要な価格的に有効なソリューションを供給することを楽しみにしている。」とデルタ・テックOpsのMRO(整備・修理・操作)サービス副社長、ピーター・ターナー氏は語った。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る