【上海モーターショー13】開幕…進む“脱セダン”、小型車・SUV積極展開

自動車 ニューモデル モーターショー
上海モーターショー会場外観
上海モーターショー会場外観 全 24 枚 拡大写真

上海モーターショー13(第15回上海国際自動車工業展覧会)が4月20日のプレスデーを皮切りに開幕した。

【画像全24枚】

世界最大の中国市場を占う上海モーターショー13。冷たい雨が降りしきる中の開幕となった。会場では中国現地メーカーが存在感を増すなか、合弁各社、日系を含む海外メーカーが乱立する状態。技術面では、現地メーカーが海外勢に劣らぬ水準の環境対応力をアピールしている。

トヨタ自動車は新型『ヤリス』を世界初公開。中国専用HVコンセプトや、若者向けの6シーターコンセプトを披露するなど、中国での全方位戦略を鮮明にした。

VWは、PHVのSUVコンセプトをメインに据えた。セダンが人気の中国ユーザーに利便性と走破性に優れるSUVを改めて提案するとともに、パワートレインの面では、HVのトヨタに対し、PHVで対抗する。

ヒュンダイは、中国向けセダン『MISTRA』、従来より一回りボディサイズをアップした『グランド サンタフェ』を公開した。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る