【F1 バーレーンGP】今度はロズベルグがポール、ベッテルとアロンソが続く

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【F1 バーレーンGP】今度はロズベルグがポール、ベッテルとアロンソが続く
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バーレーンGP予選は、2戦連続でメルセデスAMGが獲得。しかも今度はニコ・ロズベルグによる完璧なポールポジション奪取だった。

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フリー走行を通じて最速はフェラーリかと目されていたが、ロズベルグはQ3のスタートと同時に1'32秒台の圧倒的タイムを出した。最も接近したレッドブルのセバスチャン・ベッテルが1'32.584、その直後にフェラーリのフェルナンド・アロンソが続いた。ここで驚いたことにロズベルグは自己のタイムを1'32.330に短縮し、2番手以下に0.2秒超のギャップを突き付けた。

メルセデスAMGのチームメート、ルイス・ハミルトンは0.4秒遅れての4番手だが、予選セッション前にギヤボックスを交換したため5グリッド降格ペナルティが決まっている。5番手ドライバーのマーク・ウェーバー(レッドブル)だったが、中国GPでベルニュのトーロロッソにぶつけた一件による3グリッド降格ペナルティが決まっている。 

フェラーリのフェリペ・マッサはQ3でハードタイヤを装着し6番手に食い込んで見せた。以下7番手はフォースインディアのポール・ディレスタ、8番手エイドリアン・スーティルと続く。スーティルはあわやQ2落ちと思われた土壇場にプッシュを決めてQ3に進出した。金曜日のペースセッター、ロータスのキミ・ライコネンは9位止まり。10位にジェンソン・バトンが入ったが、Q3セッションではフライングラップをせずポール争奪戦には加わっていない。

2013 F1 Rd.4 バーレーンGP 予選結果

1. ロズベルグ(メルセデスAMG) 1'32.330
2. ベッテル(レッドブル) 1'32.584
3. アロンソ(フェラーリ) 1'32.667
4. ハミルトン(メルセデス) 1'32.078(5グリッドダウン)
5. ウェーバー(レッドブル) 1'33.078(3グリッドダウン)
6. マッサ(フェラーリ) 1'33.207
7. ディレスタ(フォースインディア) 1'33.235
8. スーティル(フォースインディア) 1'33.246
9. ライコネン(ロータス) 1'33.327
10. バトン(マクラーレン) 

Q2落ち
11. グロージャン(ロータス) 1'33.762
12. ペレス(マクラーレン) 1'33.914
13. リチャルド(トーロロッソ) 1'33.974
14. ヒュルケンベルク(ザウバー) 1'33.976
15. ボッタス(ウィリアムズ) 1'34.105
16. ベルニュ(トーロロッソ) 1'34.284

Q1落ち
17. マルドナド(ウィリアムズ) 1'34.425
18. グティエレス(ザウバー) 1'34.730(5グリッドダウン)
19. ピック(ケータハム) 1'35.283
20. ビアンキ(マルシャ) 1'36.178
21. ヴァンデルガルデ(ケータハム) 1'36.304
22. チルトン(マルシャ) 1'36.476

107%タイム: 1'39.379

《編集部》

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