【上海モーターショー13】フォード エスコート、コンセプトカーとして復活…中国向け小型セダン

自動車 ニューモデル モーターショー
フォード エスコート コンセプト(上海モーターショー2013)
フォード エスコート コンセプト(上海モーターショー2013) 全 11 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは4月20日、中国で開幕した上海モーターショー13において、『エスコート コンセプト』を初公開した。

画像:フォード エスコート コンセプト

同車は近い将来、中国市場に投入する小型4ドアセダンを示唆したコンセプトカー。もともと、『エスコート』は1967-2002年まで、欧州フォードが生産していたコンパクトカー。エスコートの名前は、後継車の『フォーカス』登場で消滅していたが、中国で復活を果たす。

エスコート コンセプトのデザインは、フォードモーターの中型セダン、『モンデオ』や『フュージョン』をコンパクトに凝縮させたような雰囲気。フロントマスクには、フォードブランドの最新デザイン言語を反映させている。

ボディサイズや搭載エンジンなど、エスコート コンセプトの詳細は未公表。フォードモーターによると、小型セダンでありながら、中国の顧客のニーズを満足させる広い室内空間が追求されているという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. 「めちゃくちゃ期待」「600馬力超!?」極太タイヤのレクサス『RX』高性能モデルに、SNSでは期待の声
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る