ルノー、高性能グランツーリズモ GT220 を発売

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー・メガーヌ エステート GT220
ルノー・メガーヌ エステート GT220 全 8 枚 拡大写真

ルノー・ジャポンは、『メガーヌ ルノー・スポール(R.S.)』と同型式の高出力ターボエンジンを搭載するルノー『メガーヌ エステート GT220』を5月16日から発売する。

【画像全8枚】

ルノー・スポールは、レーシングカーの開発・製造、レースイベントの主催、モータースポーツ活動の中で培ったノウハウを活かしたスポーツモデルの開発などを行う組織。

GT220は、そのルノー・スポールが手掛けた高性能グランツーリズモ。搭載されるエンジンは、メガーヌ R.S.と同型式の2リットルツインスクロールターボエンジンで、最高出力220ps、最大トルク340N・mを発生する。

高出力エンジンに対応するシャシーは、メガーヌ R.S.のシャシーをベースに、スポーツ性溢れる走行性能と、快適な乗り心地が高次元でバランスするようルノー・スポールが専用チューニングを施している。

またGT220には、ルノー・スポールモデルに搭載されているR.S.モニターを搭載。R.S.モニターは、スポーツドライビングをサポートする装備で、馬力、ブースト圧、スロットル開度などの走行中のデータをリアルタイムで表示するほか、ラップタイム計測、0-100km/hタイムといったパフォーマンス情報も表示する。

さらに、日常の使い勝手を高める装備として、ヒルスタートサポート、ストップ&スタート機能、エナジースマートマネジメント機能を搭載する。

価格は319万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る