ホンダ フィット、米国でリコール…VSAに不具合

自動車 テクノロジー 安全
ホンダ・フィット(北米仕様)
ホンダ・フィット(北米仕様) 全 1 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは4月26日、2012-2013年モデルの『フィット』に関するリコール(回収・無償修理)情報を公表した。

今回のリコールは、米国仕様の『フィット スポーツ』に標準装備される「VSA」(ビークル・スタビリティ・アシスト)の不具合によるもの。アメリカンホンダによると、一部のタイヤを履いた状態では、VSA作動時に米国の安全基準が定めるヨーレート(コーナリング時に車の旋回方向への回転角が変化する速度)を超える場合があるという。

対象となるのは、2012-2013年モデルのフィット スポーツの一部、4万3782台。アメリカンホンダは、VSAのソフトウェアの無料アップデートで、対応する計画。

なお、この不具合による事故や負傷者の報告はない。アメリカンホンダは対応ができ次第、5月半ばをメドに、リコール作業を開始する予定としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  2. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  3. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る