ナブテスコ、ボーイング737MAX向けのスポイラー・アクチュエーターを受注

航空 企業動向
ナブテスコ
ナブテスコ 全 2 枚 拡大写真

ナブテスコは、ボーイング737型最新モデル「737MAX」向けのフライバイワイヤー方式のスポイラー・アクチュエーターをボーイング社(米国)より受注したことを、5月9日に発表した。

【画像全2枚】

最新モデル「737MAX」には、重量軽減および整備性向上のために737シリーズ初のフライバイワイヤー方式のスポイラー・アクチュエーターが採用されることになり、採用には777等で実績のある同社製品が選定された。

737シリーズは、民間航空機市場におけるベストセラー機であり、その最新モデルとなる「737MAX」は、既に1000機以上の受注が確定しており、本プログラムへの参画はアフターマーケットも含めた長期安定ビジネス獲得につながることが期待される。

《平泉翔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る