【レクサス IS 発売】走る楽しさとスポーティなデザインを進化

自動車 ニューモデル 新型車
レクサス・新型IS
レクサス・新型IS 全 30 枚 拡大写真

レクサスは、『IS350』『IS250』をフルモデルチェンジするとともに、新たにハイブリッドモデル『IS300h』を追加し、5月16日より販売を開始した。

【画像全30枚】

今回のフルモデルチェンジでは、「真の“走る楽しさ”の体現」を開発のキーワードとし、ISのDNAとも言える「気持ちよい走り」と「スポーティなデザイン」を進化させた。

ハイブリッドモデル、IS300hは、スポーツセダンに不可欠な高い動力性能と快適性の両立に加え、走行燃費23.2km/リットル(JC08モード)、CO2排出量100g/kmと、クラストップレベルの環境性能を達成した。

さらに新型ISは、新生産技術を採用してボディ剛性を向上させたほか、新型リヤサスペンションや8速スポーツダイレクトシフトを採用、優れた操縦性・走行安定性を実現した。

加えてスポーティバージョン「F SPORT」では、新工法を用いた専用スポーツシートや、『LFA』の意匠・機構を受け継ぐ可動式メーターなどを採用。さらにIS350「F SPORT」では、GSにも採用されたレクサス・ダイナミック・ハンドリングシステムを搭載する。

デザインは、レクサスのデザインアイコン「スピンドルグリル」を起点として力強さとスポーティさを表現したエクステリア、操作性に配慮したインテリアにより、ISならではのスポーツ性を予感させるスタイリングとした。

価格はIS350が520万円から595万円、IS300hが480万円から538万円、IS250が420万円から550万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る