JR西日本金沢支社、駅・車両所見学と乗車体験をセットにした学習プログラムを実施

鉄道 企業動向

JR西日本金沢支社は、鉄道利用方法の説明や乗車マナーの実践、普段は見ることができない車両所を見学するなど、鉄道の魅力発信を目的にした体験学習プログラム「旅育(たびいく)」を実施する。

対象は小学校、幼稚園、保育園などの団体(最大30人程度)で、第1期として6月3日から7月12日の期間中の平日、第2期は9月2日から10月31日の期間中の平日に実施する。

体験学習教育プログラムでは、金沢駅で駅の設備や、きっぷの買い方、改札の通り方など、鉄道利用の基本を学んでもらう。

金沢駅から松任駅まで普通列車に乗車してもらい、鉄道での移動を楽しんでもらうとともに、乗車マナーやホームでの約束ごとについて教育する。

また、普段目にすることができない「金沢総合車両所」の見学を通じて、鉄道の魅力を感じてもらうとともに、安全を支える取り組みを紹介する。

このほか、踏切がどうして必要なのか、渡るときの約束ごとなどについても学んでもらう。

《レスポンス編集部》

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