日産 ジューク-R、スペインのサーキットを疾走[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
スペインのサーキットを走行する日産ジューク-R
スペインのサーキットを走行する日産ジューク-R 全 1 枚 拡大写真

もともと欧州日産のワンオフプロジェクトでありながら、限定生産という夢のようなプロジェクトに発展した『ジューク-R』。『ジューク』に『GT-R』のパワートレインを移植したスーパーSUVの最新映像が、ネット上で公開された。

ジューク-RはGT-R用の「VR38DETT」型3.8リットルV型6気筒ツインターボエンジン(プロトタイプの最大出力はGT-Rデビュー当初の480ps)をはじめ、独立型トランスアクスル4WDや6速デュアルクラッチトランスミッションまでも、そっくり移植。中身は、ほぼGT-Rといえるジュークである。

量産版のジューク-Rでは、プロトタイプよりもパワーアップ。その最大出力は65ps引き上げられ、545psを引き出す。そして最高速は、257km/hに到達する。

最新映像は5月7日、日産のスペイン公式サイトが公開したもの。スペインで開催されたNISMOの特別イベントにおいて、ジューク-Rがサーキットを走行。そのパフォーマンスを披露している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る