ホンダ、CBR125R 発表…スーパースポーツをイメージした本格派モデル

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ・CBR125R
ホンダ・CBR125R 全 13 枚 拡大写真

ホンダは、水冷4ストロークOHC単気筒125ccエンジンを搭載したロードスポーツモデル『CBR125R』を6月17日に発売する。

【画像全13枚】

スタイリングは、同社スーパースポーツをイメージさせるダイナミックなデザインを採用。空力性能とシャープなデザインを両立したカウル形状や、ショートタイプのマフラーなどにより、スポーティーなデザインを実現している。

エンジンは、軽量でコンパクトな設計にするとともに、低回転域から高回転域まで扱いやすい出力特性を実現し、市街地からワインディングロードまで楽しく走行できる仕様としている。また、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)や6速ミッションの採用などで、燃費は52.5km/リットル(60km/h定地走行テスト値)と優れたものとしている。

車体・足回りは、剛性と強度に優れたツインチューブフレームを採用。前・後輪にはスポーツライディングに対応したコントローラブルなディスクブレーキを採用するなど、スーパースポーツモデルに準じた本格的な装備としている。

価格は39万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る