ZMP、未来のクルマに向けたメーターインターフェイスを提案

自動車 テクノロジー 安全
ZMP・ニューロスケープ
ZMP・ニューロスケープ 全 2 枚 拡大写真

ZMPは、クルマの内部情報を視覚化した新しいインターフェイス「ニューロスケープ」を発表した。

【画像全2枚】

クルマのダッシュボード、インパネのデザインコンセプトは、スピードやエンジン回転数、燃料の残量など、実用的なもので100年以上変わっていない。同社では、自動運転やロボットカーの時代になれば、現在のメータは意味を持たなくなるという。

今回発表したニューロスケープでは、車速や燃料残量といった項目に留まらず、車載CANから得られる操作系、駆動系、車内環境系等様々なクルマの状態を個々の「ノード」として表現。それらが有機的に関わり合いながら機能していることを表現したものとなっている。

ZMPは、現在開催中の「人とくるまのテクノロジー展2013」および来週開催の「スマートコミュニティJapan2013」において、実際の走行CANデータによるデモンストレーションを実施する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. 24時間営業の純水洗車場、「D-Wash日進香久山」オープン…愛知県内3店舗目
  4. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る