小糸製作所、公取からの課徴金納付命令で審判を請求、「承服できない」

自動車 社会 社会

小糸製作所は、自動車用ランプのカルテルで公正取引委員会から排除措置命令と課徴金納付命令を受けたことについて、承服できないとして公取に審判の請求を行った。

公取は小糸製作所、市光工業、スタンレー電気のランプ大手が価格カルテルを結び、独占禁止法(不当な取引制限)に違反していたとして、小糸製作所、市光工業に排除措置命令と課徴金納付命令を出した。

小糸製作所は、命令内容を慎重に検討してきた結果、排除措置命令、課徴金納付命令に関して、認識が異なり、承服できないとして審判を請求した。

同社では「審判において考え方を説明し、公正な判断を求める」としている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ポルシェ911、新モデルを予告…4月14日ワールドプレミアへ
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. 新車登録台数ランキング、トヨタ『ヤリス』が1位…トヨタが8車種も 2025年度
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る