【フィアット パンダ 発売】“スクワークル”を多用したエクステリア[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
フィアット・パンダ「Easy」
フィアット・パンダ「Easy」 全 30 枚 拡大写真

フィアット クライスラー ジャパンは、3世代目の新型フィアット『パンダ』のモノグレード「Easy」を6月1日より発売する。

【画像全30枚】

新型パンダのボディは2代目より拡大した上、5人乗り仕様となった。ボディサイズは、全長3655x全幅1645x全高1550mmでホイールベースが2300mmだ。

エクステリアデザインには、“スクワークル”というコンセプトを採用。スクエア(四角)とサークル(円)を掛け合わせた形をモチーフにしている。さらに、オフロード風のルーフレールやプロテクトストリップ、ホイールアーチが特徴だ。

パワートレインは、0.9リットルツインエアターボエンジンをATモード付きの5速シーケンシャルトランスミッションに組み合わせている。エンジンは、最高出力85ps/5500rpmと最大トルク14.8kgm/1900rpmを達成している。

価格は208万円。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. NEXT-FORMULA-PROJECT、プロトタイプ車両を初公開へ…モータースポーツフォーラム 2026
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る