イオンマレーシア、新モール建設に2.4億リンギ

エマージング・マーケット 東南アジア
イオンビッグ・リバーウォークヴィレッジ店(参考画像)
イオンビッグ・リバーウォークヴィレッジ店(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

小売大手のイオン(マレーシア)は今年、2億4,000万リンギを投資し、ジョホール州クライジャヤにおいて新たなショッピング・モールを開設する方針だ。

【画像全2枚】

床面積は43万平方フィートで、12月の完成を見込んでいる。

イオン・マレーシアはペラ州キンタ・シティの店舗の改装も予定しており、8月のハリラヤ(断食月明けの大祭)の後に実施を計画している。同社の設備投資予定額は3億5,000万リンギで、1億2,000万リンギを既存店舗の改装に費やすという。来年にはバンダル・プチョンとバンダル・サンウェイの店舗の改装も予定している。

今年第1四半期(1-3月)のイオン・マレーシアの売り上げは前年同期比12%増の8億6,927万リンギ、純利益は36%増の5,111万リンギだった。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
  6. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  7. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  8. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  9. BYD、「日本バス協会」に賛助会員として正式加盟…EVバス普及へ
  10. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る