ヤマハ発動機、インド向けスクーター第2弾 シグナス レイZ 発売

自動車 ニューモデル モビリティ
ヤマハ・シグナス レイZ
ヤマハ・シグナス レイZ 全 7 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、インド向けスクーター第2弾となる新製品『シグナス レイZ』を5月より、同市場にて発売する。製造・販売はグループ会社IYM(インディア ヤマハ モーター)で行う。

【画像全7枚】

シグナス レイZは、「Aggressive Sporty Design!」をコンセプトに10代後半から20代前半の若い男性向けの製品として開発したモデル。2012年9月に導入した115cc空冷エンジン搭載の『シグナス レイ』をベースに、スモークのバイザーやアルミ製リアウイング風タンデムグラブバー、カーボン柄メーターパネルを採用。さらにカーボン柄表皮シートや躍動感あるグラフィックなどを採用しスポーティな装いとした。

また同社は、6月よりスポーツモデルSZシリーズの新製品『SZ-RR』と『SZ-S』の2バリエーションモデルを同市場で発売する。SZ-RRはスモークスクリーン、アルミ製グラブバー、「SZ」の立体エンブレム採用などスポーティで高級感漂う外観が特徴。SZ-Sはシンプルなタンクまわりのデザインなど、ファミリー層にも受け入れられやすい落ち着いた装いとした。

価格はシグナス レイZが4万8555インドルピー(約8万8000円)、SZ-RRが6万2500インドルピー(約11万3000円)、SZ-Sが59500インドルピー(約10万8000円)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る