ルノー・ジャポン、カングー用シートカバーを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
ルノー・カングー用シートカバー
ルノー・カングー用シートカバー 全 3 枚 拡大写真

ルノー・ジャポンは、『カングー』用オリジナルアイテムとして、カバナ製シートカバーを発売した。

【画像全3枚】

2008年に創業したカバナ社は、女性用インナー製作技術を応用したCADによる3Dパターン作成、CAM自動裁断機による立体裁断、女性スタッフによる手作り縫製等の一貫システムにより、新しい発想のシートカバーを創造している。

設定アイテムは、PVCタイプと、PVCと本革パンチングのコンビタイプの2種類を設定。PVCは汚れに強く、本革パンチングは通気性が良く快適性が高いのが特徴。それぞれ3種類のカラーバリエーションを用意する。

対象モデルは、2009年9月以降のカングーと、カングー イマージュ、カングー クルール全モデル。運転席・助手席・後席のセット価格はPVC・本革パンチングコンビタイプが7万3500円、PVCタイプが5万2500円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 先端技術の見本市「CES」開幕、ソニー本体出展見送り、影が薄い日本勢[新聞ウォッチ]
  5. 「次に必要なものを、いま創る」3Mが描く、素材から変えるモビリティの未来PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る