トヨタカローラ徳島北島社長「ディーラーだからできる“いいクルマづくり”がある」

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタカローラ徳島 北島義貴社長
トヨタカローラ徳島 北島義貴社長 全 6 枚 拡大写真

トヨタカローラ徳島の北島義貴社長は5月28日都内で講演し、「お客さんがモノとつながる、また我々ディーラーとつながる、あるいはメーカーと直接つながる、そのプラットフォームになるのが我々」との考えを示した。

【画像全6枚】

北島社長は、企業向けクラウド大手、米セールスフォース・ドットコムが主催するイベントの基調講演に登壇し、「トヨタ自動車では『プリウスPHV』を通じて、つながるサービスをセールスフォースとともに開発して、お客さんに提供しているが、もっともっと色んな車につながるサービスがついてくると思う」と指摘。

その上で「色んなモノがつながりを持つ。その代表的なものが車だろう。そのようにお客さんがモノとつながる、また我々ディーラーとつながる、あるいはメーカーと直接つながるということで、そのプラットフォームになるのが我々になる」と強調した。

さらに「しかも車というのは時速100kmで走って、曲がって、止まるわけだから、必ずそこにはメンテナンスが必要で、そのメンテナンスを安心であったり、安全であったり、形はないが、そういったソフトの部分で、お客さんのハートの部分も含めて、ご満足頂けるような、ブランドをつくっていける、そんなディーラーにならなければいけない」と述べた。

また「トヨタ自動車の豊田章男社長が『もっといいクルマをつくろうよ』というメッセージを常々いっているが、我々のようなディーラーだからできる『もっといいクルマをつくろうよ』を完結する、そのプロセスを担っていけるように、ディーラーはなっていくと思う」とも語った。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『CLA』新型、特別先行予約を開始 エンジン車は663万8000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る