見通しの悪いカーブで正面衝突、バイク運転者が死亡

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24日午後1時ごろ、和歌山県岩出市内の県道を走行していた大型バイクと乗用車が正面衝突する事故が起きた。バイクは転倒し、運転していた54歳の男性が収容先の病院で死亡している。

和歌山県警・岩出署によると、現場は岩出市水栖付近で車線区別のない幅員4.5mのカーブ。大型バイクと乗用車は道路中央で正面衝突したものとみられる。

衝突によってバイクは転倒。運転していた同市内に在住する54歳の男性は胸部などを強打。近くの病院へ収容されたが、約2時間後に死亡。乗用車を運転していた同市内に在住する61歳の女性にケガはなかった。

現場は見通しの悪いカーブとなっており、警察では双方が安全確認を怠ったことが事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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