JR東日本とパリ交通公団、相互協力で合意…ICT活用や運行システムなど

鉄道 企業動向

JR東日本は5月27日、パリ交通公団(RATP)と鉄道の運営や技術、システムの分野で相互に協力していくことを確認し、覚書を締結した。

RATPはフランスの首都パリを中心に地下鉄、近郊鉄道、路面電車を運営している国営の地域交通運行事業者。1日に約1200万人を輸送している。両者は今後の協力の推進を確認するため、双方が加盟している国際公共交通連合(UITP)の総会が開催されているスイス・ジュネーブで覚書を締結した。

現時点ではエネルギーや環境、情報通信技術(ICT)の活用、運行システムの各分野において情報交換や意見交換、人事交流を通じて相互に協力し、交流を深めていくことが考えられている。具体的な交流の進め方、スケジュールは両者間で協議の上決定していく。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る