テスラ モデルS、世界初のプレミアムEVセダン[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
テスラ・モデルS「85kWhパフォーマンス」
テスラ・モデルS「85kWhパフォーマンス」 全 30 枚 拡大写真

米国EVベンチャー企業、テスラモーターズのプレミアムEVセダン『モデルS』。米国では2012年6月に納車を開始し、国内では年内に納車を予定している。

【画像全30枚】

「モデルS」は基本5シーターのスポーツバックセダンでありながら、オプションで後ろ向きのチャイルドシート2人分を装着できる。しかし、現在国内で後ろ向きシートの設定は未定。

ラインアップには、「60kWh」と「85kWh」のバッテリーが用意される。60kWhモデルの航続距離は375km、0-100km/h加速を6.2秒で達成。85kWhモデルの航続距離は500km、0-100km/h加速は5.6秒で可能だ。上級モデルの85kWh パフォーマンスモデルでは、0-100km/h加速を4.4秒で可能とする。

ボディサイズは、全長4978mmx全高1435mmx全幅1964mm(ミラー格納時)、ホイールベースは2959mm。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  3. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る