福島交通高速夜行バス「郡山・宇都宮~名古屋線」、7月4日より運行を開始

自動車 ビジネス 企業動向
福島交通
福島交通 全 2 枚 拡大写真

福島交通では、福島県内から名古屋への直行便として、高速夜行バス「郡山・宇都宮~名古屋線」の運行を7月4日より開始する。

【画像全2枚】

現在、福島県内~名古屋間には直通の交通機関が存在しない中、当夜行便はその間隙を埋めるかたちとなり、利用客の利便性向上が期待できる。特に夜行便の特質である、前日夜半に福島を出発、翌早朝に名古屋に着けるのは、ビジネス利用客には重宝な交通手段となる。

「郡山・宇都宮~名古屋線」の運行ルートは、郡山駅前~須賀川営業所~西郷バスストップ~宇都宮駅~鹿沼インター入口~佐野新都市バスターミナル~東岡崎駅~東名豊田~栄~名鉄バスセンターまで。運賃は片道9000円。

また、バスはトイレ付きでお茶、おしぼり、ブランケットのサービス。座席は1人掛けリクライニングシートで全席にレッグレスト、コンセント、及びプライバシーカーテンも完備されている。

なお、須賀川営業所、西郷バスストップには無料駐車場があり、自家用車でバス停まで行くことができる。

《平泉翔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る