映画『ワイルド・スピードEURO MISSION』、クライスラーグループのダッジとSRTが参画

モータースポーツ/エンタメ 映画
『ワイルド・スピードEURO MISSION』に登場するダッジチャレンジジャーSRT8
『ワイルド・スピードEURO MISSION』に登場するダッジチャレンジジャーSRT8 全 1 枚 拡大写真

7月6日に公開される映画『ワイルド・スピード』シリーズ最新作、『ワイルド・スピードEURO MISSION』。(原題『Fast & Furious 6』)。この映画に、クライスラーグループの「ダッジ」と「SRT」の両ブランドが参画している。

これは、ダッジとSRTブランドがパートナーシップ提携を結んでいる大手映画会社、ユニバーサルピクチャーズとの協力で実現したもの。『ワイルド・スピードEURO MISSION』の作品中、数多くのダッジとSRTブランド車が登場する。

中でも、高性能車としては、ダッジ『チャレンジジャーSRT8』と、『チャージャーSRT8』を作品に起用。6.4リットルV型8気筒ガソリン「HEMI」ユニットは、最大出力470psを発生。0-96km/h加速は4秒台の実力。

また、ビンテージカーとしては、1969年式のダッジの名車、『デイトナ』も登場する。

ダッジブランドのティム・クニスキス社長兼CEOは、「ダッジは『ワイルド・スピード』第一作からのパートナー。『ワイルド・スピードEURO MISSION』にも参画できたことを誇りに思う」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. からあげ棒まで1/64に、セブン-イレブンの情景模型 トミーテックが2027年2月発売
  4. 「見れば見るほど欲しくなる」ランボルギーニの新型スーパーカー『レヴエルトSV』にSNSでは羨望のまなざし
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る