ジャパン・マリンユナイテッド、オフショア支援船「TERASEA HAWK」を引き渡し

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ジャパン・マリンユナイテッド、オフショア支援船「TERASEA HAWK」を引き渡し
ジャパン・マリンユナイテッド、オフショア支援船「TERASEA HAWK」を引き渡し 全 1 枚 拡大写真

ジャパン マリンユナイテッドは、横浜事業所鶴見工場(神奈川県横浜市鶴見区)でTeraSea向けオーシャン・タウイング(牽引)/サルベージ・タグ「TERASEA HAWK」を引渡した。

新造船は、長距離タグ機能で、強力なウインチで外洋にて海洋構造物を曳航することが可能で、火災や機関故障、舵故障など、海難を起こした船舶の救助にも活用できる。

また、船は貨物搭載用の広い甲板面積を有し、精緻なアンカーハンドリング機能を備える。他船消火機能(FiFi-1)、油回収機能、集中監視・制御機能も装備する。

全長は75.27メートル、幅18メートル、深さ8.10メートル。載貨重量トン数が約3369トン。主機関にはWARTSILA12V32を2基搭載する。定員は26人。

《レスポンス編集部》

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