【BMW 3シリーズGT 発売】「3シリーズの新しいチャプター」BMWジャパン ハリス社長

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 3シリーズ グランツーリスモ(GT)
BMW 3シリーズ グランツーリスモ(GT) 全 22 枚 拡大写真

BMWは6月4日、『3シリーズ』の派生モデルとして『3シリーズ グランツーリスモ(GT)』を発売した。

【画像全22枚】

3シリーズツーリングと比較して全長で200mm長い4825mm、ホイールベースでも110mm長い2920mmで、全高は50mm高い1510mm。エンジンラインナップは2リットル直4ターボの320i(184ps・27.5kgm)/328i(245ps・35.7kgm)、3リットル直6ターボの335i(306ps・40.8kgm)。それぞれに「スポーツ」「モダン」「ラグジュアリー」がラインナップされ、「Mスポーツ」は今秋にも追加される予定だ。価格は494万円(320i グランツーリスモ)から。

BMW日本法人の代表取締役社長のアラン・ハリス氏は、「日本におけるBMWのビジネスは成長を続けている。お客様は、さまざまなライフスタイルや価値観を持って革新を求めてクルマにも新しい要素を求めている。多様化するお客様のニーズに合わせるため、BMWの歴史は新しいセグメントを作ってきた歴史でもある。たとえば、Xシリーズはスポーツ・アクティビティ・ヴィークルという新カテゴリーを打ち立てたし、MINIブランドの導入はプレミアムコンパクトの市場を切り開いた」と説明。

ハリス氏は、「3シリーズはこのセグメントにおけるベンチマークであり、35年間の歴史において新しいスタンダードを確立し続けてきた。そして昨年は、6代目の3シリーズにおいて昨年カーオブザイヤーをダブル受賞した。3シリーズは今後もボディバリエーションやドライブトレインの拡大を続けていく。GTは、3シリーズの新しいチャプターだ」と語った。

《北島友和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  4. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  5. 特定小型4輪「ELEGRAN」、新グレード「プレミアム」追加…跳ね上げ式ひじ掛け標準装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る