【リコール】三菱 アウトランダーPHEV など ハンドル操舵力増大やACC誤認識ほか

自動車 ビジネス 国内マーケット
改善箇所
改善箇所 全 5 枚 拡大写真

三菱自動車工業は6月4日、『アウトランダー PHEV』など計3車種の電動パワーステアリングなどに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全5枚】

対象となるのは、2012年8月21日~2013年5月9日に製作された9439台。

不具合部位は5か所で、ハンドル操舵力が増大するおそれがある、方向指示器が点灯しない、ナビゲーション画面がサイドビューカメラ画像に切り替わらない場合がある、フェールセーフ状態になり駆動用リアモータのみの走行を続けると走行不能になる、ACC(先行車追従システム)およびFCM(自動ブレーキ)装着車両で、トンネル壁面等を先行車両と誤認識し減速する。

ECU、電動オイルポンプの交換やプログラム書き換えなどの改善措置をとる。

不具合発生件数は市場からの情報で発見した。

事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  3. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  4. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る