フィリピン自動車基準認証プロジェクトを開始 国土交通省

自動車 社会 行政
フィリピン・マニラ(参考画像)
フィリピン・マニラ(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は6月5日、日ASEAN統合基金(JAIF)を活用したフィリピン自動車基準認証プロジェクトを開始すると発表した。

日本から専門家を派遣するなど、フィリピンでの自動車基準認証制度整備などに関する助言を行い、「国連の車両等の型式認定相互承認協定」(1958年協定)への加盟を支援する。

自動車基準認証制度の整備が推進されることにより、より安全・安心な車社会が実現するとともに、フィリピンで自動車生産を行い高いシェアを占める日本メーカーがフィリピン市場でより自動車を販売しやすい環境が整備されることが期待されている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. レイズ『ホムラ 2×9R』に新サイズ登場! コンパクトSUVの足もとを上質に変えるPR
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る