東野交通、バスロケーションシステム「108バスどこ?」開始

自動車 テクノロジー 安全
「108バスどこ?」の画面。パソコンのほか携帯電話やスマートフォンでも利用できる。
「108バスどこ?」の画面。パソコンのほか携帯電話やスマートフォンでも利用できる。 全 2 枚 拡大写真

東野交通(栃木県宇都宮市)は、GPSを利用したバスロケーションシステム「108バスどこ?」のサービスを6月5日から始めた。

【画像全2枚】

パソコンや携帯電話、スマートフォンで専用サイトにアクセスして路線を選択すると、バスの現在位置が表示される。停留所を指定すればバス到着までのおおよその所要時間も表示される。

当面はミニバスの中心市街地南循環線と東峰町・平松本町循環線、御幸ヶ原元町経由JR岡本線の3路線5系統で試験的に実施し、検証後全線で展開する。

《平泉翔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  2. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  3. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  4. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る